ラジオニセコのYouTubeチャンネルに「ニセコ町防災通信」8月放送分をアップしました!

夏の暑さはいつ来るのか?と思っていたら、8月が終わってしまいました。暑くならなかったな~と思っていたら、9月に残暑がやってきました。今年は気温の変化による体調管理が難しいです・・・。皆さまも、気温差で風邪など引かないようお気をつけいただければと思います。

さて、9月1日は何の日かご存知でしょうか?

正解は「防災の日」です!

毎月「防災通信」をお届けしている身としても、「防災の日」はちょっと特別な感じがしています。

ということで、今回の「ニセコ町防災通信」は「防災の日」に関するお話です。本題に入る前には、青田さんから「防災通信で話したことが現実になっている」というお話も飛び出しました。季節的な事も含め、タイムリーなテーマで防災通信をお届けしているのですが、今年は特に的中率が高いような感じがしています。

本題では、「防災の日」が制定されるきっかけとなった関東大震災や伊勢湾台風についてお話いただいています。日本はこれまで大きな災害を経験して防災の工夫を重ねてきましたが、その歴史は深く連なっているんだなと感じます。加えて、日本の農家に古くから伝わる「二百十日」のお話も出てきます。9月の初めは季節の変わり目でもあるので、ずーっと昔から「防災の日」は災害対策をする上で大事な1日だったのかもしれません。

今回の動画を通して、今一度身近な防災について考え直すきっかけとなっていただければ幸いです。

ぜひ、ご覧ください♪

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