Niseko Breeze最終回!
今日はめちゃくちゃ意外なところからお届けしましたよ~😆
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★ラジオニセコ★

最後の生中継は、スタジオがあるラジオニセコの前から!
わざわざスタジオの前で電話を繋いで生中継することがあるとは…私もびっくりです😶
でも一歩外に出るだけで、色々な発見があります👀
近くの排水溝からは、雪解け水の流れる音が聞こえます👂
毎年この時期の風物詩の一つです。
また、近くの花壇には、早くもクロッカスの芽が…!🌱

お日さまを浴びれば数日で成長して、可憐な黄色の花を咲かせてくれます。
外に出るから感じられる春がありますね🌼
そんな春は、ラジオニセコにとって節目の季節です。
ラジオニセコは、2012年3月31日に開局した放送局。
あと数日で、開局から丸14年が経ちます。
これまで「聴くだけじゃない、出るラジオ」を合言葉に、本当にたくさんの方に出演していただきました。
正確なデータはありませんが、だいたい毎年350人ほどの方にご出演いただいていたので、それが14年でざっと計算して4900人!
本当に多くの方に支えられ、続いてきた放送局ですね。
2018年、北海道胆振東部地震の際には、当時3人のスタッフで交代しながら、生放送で災害情報を伝え続けました。
2022年は開局10周年の節目。
コロナ禍で公開生放送は叶わなかったものの、8時間の記念特番を放送し、ラジオを通して皆さまとつながることができました。
同じ年の秋には、アンテナのお引越しもありました。
より広い範囲でラジオニセコの放送が電波で聞けるようになり、さらに多くの方に関わっていただくきっかけとなったように思います。
本当に、本当にたくさんの皆さまの支えがあって、もうすぐ15年目に突入します。
3月30日月曜日から、15年目のラジオニセコは、少し番組編成をリニューアルしてお届けいたします。
ぜひ新しい年も、変わらずラジオニセコに温かい応援をいただけましたら嬉しいです😌
放送局の横の松の木も、きっとまだまだ伸びますよ~!🌳

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生中継コーナー「愛菜のモーニングステーション」は、これにて終了です◎
朝早くから快くインタビューを受けてくださった方、中継先でたまたま会って声をかけてくださった方、毎週中継後記を楽しみにしてくださっていた方…、たくさんの出会いに感謝します。
毎週お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

