いつもラジオニセコの放送をお聴きいただきありがとうございます。
3/11(水)の放送について「東日本大震災復興応援特別番組」の放送につき、放送内容が変更となりますのでお知らせいたします。
12:00~13:00「Niseko Amusic Lounge」(1時間番組として生放送)
13:00~17:00「東日本大震災復興応援特別番組」アフタヌーンパラダイス KIZUNA Station~春が結ぶ15年の物語 ※「Kira・綺羅・Niseko」はお休みとなります。
17:00~18:00「リメンバーミュージック(洋楽90年代~2000年代)」
18:00~18:30「リメンバー・ミュージック(邦楽90年代)」
18:30~18:55「童話のこころ~チャイルドケア・サポート」
18:55~19:00「防災インフォメーション」
19:00~20:55「水萌みずのユニ×カルラジオ~おいでなって♪みず茶屋!~(生放送)」
以降、通常放送に戻ります。
【東日本大震災復興応援特別番組】アフタヌーンパラダイス KIZUNA Station~春が結ぶ15年の物語
●放送日時:2026年3月11日(水)13:00~16:55(生放送)
●出演:松本英子、蒼山慶大(アシスタント)、松島康生(災害リスク評価研究所 代表)
【放送局一覧はコチラ(2025/3/11現在・PDF)】
15年前の春。
突然の揺れが、街を、私たちの日常を、そして大切な命を一瞬で奪いさっていきました。
まるで、春の光を覆う影のように・・・
2011年3月11日…あの日から15回目の春が、まためぐってきます。
失われたものと、受け継がれたもの。語られなかった想いと、確かにつながる声…
そして、絶望の中で差し込んだ、ほんの小さな光。
涙のそばにあった、静かな喜び…「新しい命の誕生」
声がつなぐ、心がつながる。15年の物語。「kizuna station 〜春が結ぶ15年の物語」
今年は歌手であり、一児の母でもある松本英子さんが、母親の目線で震災に向き合います。
東日本大震災を知らない世代にどう記憶をつなげていくか・・・リスナーの皆さんと一緒に考えます。
【第一部(13:00~13:55)】
◆コミュニティFMの今…エフエムいわぬま(宮城)
◆能登 北陸初の災害FM「まちのラジオ」(女川エフエムのサポート)~受け継がれるさいがいFMの存在意義
【第二部(14:00~14:55)】
◆エブリディ防災
【第三部(15:00~15:55)】
◆エブリディ防災
◆福島県富岡町「NPO法人 富岡町3・11を語る会」所属、
“20代の語り部”としても活動されている宗像涼(むなかた りょう)さん
~震災を経験していない世代への継承。難しさと大切さ。…20代の語り部として伝えたい事。
【第四部(16:00~16:55)】
◆熊谷育美さん(宮城県気仙沼市出身)~繋がる命・・・母としてアーティストとしての東日本大震災
◆松本英子 生演奏
