寒い!!!
濡れているわけじゃないのに、手先足先がジンジン痛みます😫
こういう日は着こむだけでは多分足りないので、カイロがあると心強いですね。
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★羊蹄山の湧き水★
道道66号線沿い、お豆腐屋さん「湧水の里」のすぐお隣に湧いています。

羊蹄山に降った雨や雪が、隙間の多い溶岩や火山灰の中に浸み込み、水通しの悪い粘土質の地層で浸透が遮られ、地表に湧き出てくるんです。
幕末の探検家・松浦武四郎が、アイヌからこの水のことを「カムイワッカ」と教えられたという記録が残っています。
遠く先人たちの時代から大切にされてきた湧き水は、今でもたくさんの方に愛され、季節問わず水汲みに来る方の姿が見られます。
今年は雪が多いから、どうなっているかな~と心配していましたが…

あれ?埋もれている???😶
…安心してください、湧いてますよ!

駐車場側から見ると、湧き水の手前に雪山ができていますが、それを乗り越えると、夏と同様水を組むことができます。
ただ、湧き水の周りは大変滑りやすくなっています。
水汲みにお越しになる方は、滑りづらい、水が浸みづらい靴を履いてくることをおすすめします!
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★キッズパーク in 有島記念館 おはなしとあそびのくに★
凍える寒さの中、たくさんの雪が降り積もるニセコの冬。
子どもたちの遊び場がなく、困っているご家族がいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時は、ぜひ有島記念館にお越しください!


3月22日日曜日までの土日祝日、有島記念館特別展示室で「キッズパーク in 有島記念館 おはなしとあそびのくに」が開催されています。
マットスペースでは、お絵描きをしたり、本を読んだり、ブロックで遊んだり…📚


大きなエア遊具やトランポリンがあるエリアも🏰

壁には、絵本「ひとふさのぶどう」のパネル展示もあります👀

この絵本は、有島武郎の没後100年に際し、「おばけのマール」シリーズのなかいれいさんとけーたろうさんが、有島武郎の童話「一房の葡萄」のエッセンスを凝縮させて作ってくださった新しいおはなしです。
ふわりとやわらかいパステルカラーに包まれるようにして、有島武郎の大切にした「相互扶助」の精神に触れることができます。
子どもたちが読みやすいよう、パネルは少し低い位置に展示されています。
さらに、お隣の細長い部屋には、子どもたちが壁に落書きできるスペースまで!

模造紙からはみ出してのびのび描いている子もいますね🤭

「キッズパーク in 有島記念館 おはなしとあそびのくに」は、子どもたちが思い思いに過ごすことができる場所です。
学芸員の伊藤大介さんによると、走り回ったり大きな声を出したりしてもOK!◎
寒い冬は有島記念館で元気に遊んでくださいね!😆

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「キッズパーク in 有島記念館 おはなしとあそびのくに」
開催日:3月22日日曜日までの土日祝日 ※マットスペースは3月29日日曜日まで、開館時はいつでも利用可
入場料:ニセコ町民は無料。町外の方は大人500円、子ども無料。ただし保護者同伴をお願いします。
主催:NPO法人ニセコ未来サポート隊、有島記念館
