Niseko Breeze 2026.1.10

今年最初の生中継。

日中は雨が降るというほど気温が上がる予報なので油断していましたが、朝は寒い!😫

やっぱり、ニセコの冬です。

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★道の駅ニセコビュープラザ★

先月中旬頃から、道の駅の脇、バス停の横にコンテナが建っているのをご存じでしょうか?

気になっていた方も多いと思いますが、これは…「防災用コンテナ型トイレ」!

災害時には移動して使える、水洗トイレと更衣室がついたコンテナです。

太陽光発電装置や浄化システムが搭載されており、停電・断水中でも使用することができます。

能登半島地震の際、防災用コンテナ型トイレが、福岡県にある防災道の駅「うきは」から被災地の石川県にある道の駅「あなみず」に派遣され活用されました。

能登半島地震において有用性が確認された防災用コンテナ型トイレは、これからますます活用が期待されます。

そのため、防災道の駅である「ニセコビュープラザ」にも、北海道で初めて設置されることとなりました。

実はこの防災用コンテナ型トイレ、災害時はもちろんですが、平常時にも活躍してくれるんです!

トイレは災害時のみの稼働となっていますが、そのお隣の災害時に更衣室になるお部屋を、平常時はバス待合室として利用することができます(利用可能時間9:00~17:30)🚌

この時期のバス待ち、寒いですよね~😵

道の駅の建物内で待っていても良いのですが、バス停からちょっと遠いので、バスが来たのに気づかなかったり、慌てて走ったら滑って転んでしまったり…。

防災用コンテナ型トイレは、バス停の目の前にありますし、扉もガラスで外の様子がよく見えますので、バス待ちにぴったりですよ!

せっかく設置された設備、ぜひ普段から活用してくださいね。

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★ニセコ中央倉庫群 旧でんぷん工場★

建物の中に入ると、なにやら朝から賑やか…😆

スタッフの方々が、今年最初のイベントの準備をされていました!

本日11:00~、旧でんぷん工場では「もちつき大会」が行われます🙌

ブルーシートが敷かれて、その上に立派な杵と臼が用意されていました。

この杵と臼を使って、みんなで力を合わせてお餅をついていきます。

「餅をつく」と言っても、あの有名なぺったんぺったんする作業はほんの一部なんだとか。

臼の中でもち米をこねる作業が一番大変で、かかる時間の全体の8割を占めるんだそうです。

そういうことも、実際に体験してみないとわからないですよね。

もちつきをしたあとは、みんなで実食!😋

今年は「じゅうごばぁ」の皆さんも協力してくださり、お餅にぴったりのあんこを炊いてくださるそうです💓

そのほか、お醤油や磯部餅の材料も用意しているそう。

自分でオリジナルのトッピングの持参もOKですよ!

昨年は大根おろしを持参した方がいたようです。

お餅を食べる際のお箸や紙皿の用意はあるそうですが、数に限りがございますので、可能な方はマイ箸、マイ皿をご持参ください!🥢

参加無料、事前予約不要のイベントですので、ぜひお気軽に参加してくださいね!