Ⅰ.開催日時
2025年12月3日(水) 13:30~14:00
当日出席が難しい委員の方には書面審議会として審議事項を配布、2025年12月2日(火)返信締切として実施。
Ⅱ.開催場所
ラジオニセコ放送局 北海道虻田郡ニセコ町字中央通33番地
Ⅲ.委員の出席
委員の総数 6名
出席委員数 6名(書面含む)
出席委員 林 知己委員長、山内 あゆみ委員、本間眞由美委員
書面参加委員 小貫 理委員、本谷 一委員、高木直良委員
Ⅳ.放送局側対応者
代表取締役 下田 伸一、放送局長 宮川 博之、放送局員 小林 愛菜
Ⅴ.議 題
1.ラジオニセコより番組内容について報告
「ニセコモーニング」令和7年10月13日(月)放送分
「Niseko Breeze」令和7年10月11日(土)放送分
2.審議委員の方からのご意見等
審議委員A:ラジオドラマ「天国からかぼちゃママへ」を夫と二人で聴いた。夫は亡くなった「かぼちゃママ」と同級生で、ドラマを聴きながら亡くなるまでのことを思い出し、涙が流れた。想いが詰まったドラマだと思った。
審議委員B:他の生放送の番組でも一貫して黄色かぼちゃの話題が出ており、かぼちゃママのことも知っているので、ニセコハロウィンの背景を思い出すことができた。音で残すのは大切なことだ。
審議委員C:自分はかぼちゃママのご主人と交友があり、ご主人のことを思い出した。BGMとなっている音楽も良かった。
ラジオニセコ:このラジオドラマのシリーズは、ニセコの季節感を音で残していきたいという思いで制作された。10月は黄色かぼちゃの景色を残したいと思い、当時ラジオニセコ放送劇団に参加していたかぼちゃママの娘さんに脚本を依頼し、この作品が生まれた。BGMは、当時ラジオニセコ放送楽団があり、そのメンバーに依頼して作成した。
3.その他、意見交換
ラジオニセコ:ラジオニセコの放送が、どのくらい地域に必要とされているのか、どのくらい番組があったら良いのか、審議委員の皆さんのご意見を伺いたい。
審議委員C:現状のままで良いと思うが、スタッフの働き方の状況や、今後のスタッフの状況に応じて放送するのが良いと思う。スタッフが身体を壊しても困るので、臨機応変な対応が必要。ただ、ファンがたくさんおり、皆さんが期待をしているのも事実である。
ラジオニセコ:朝の生放送はあった方が良いか。
審議委員A:私は農家で、朝早くから番組を聴いていることもある。作業をしながら聴き流しているし、スタッフの働き方のこともあるので、音楽のみの放送でも良いと思う。ただ、ハウスで一人で作業をしている際、ラジオから誰かの声がすると寂しくないので、番組があるとありがたい。
審議委員B:朝の天気予報などは参考になる。しかし生放送の帯番組がたくさんあると、スタッフのことを知っているだけに体調が心配になる。
※書面でご参加いただいた委員の皆さまには、各番組について、以下の質問に回答いただきました。
質問① 各番組をお聴きいただき、番組について何かご意見はございますでしょうか?
質問② ①で「ある」とお答えになった方は、番組の内容について、ご意見等のご記入をお願いいたします。
質問③ その他、番組提案などありましたら、ご意見ください。
【書面参加委員の皆さまからいただいたご意見】
回答 意見有り 0名 / 意見無し 3名
