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「新雪谷茶園」お茶の木の植樹にお邪魔してきました!

本日、ルピシアさんの「新雪谷(にせこ)茶園」にて

お茶の木の植樹が行われるということで

お邪魔してきました!

***新雪谷茶園

雨予報が出ていたものの、雨は降らず

お日様の光が雲間からさす過ごしやすい気候。

小鳥のさえずりとともに、

時折涼しい風が吹き抜けていきます。

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お茶の北限は新潟県辺りと言われています。

しかしルピシアさんでは、その北限への挑戦として

2015年からニセコでお茶の栽培の研究をしてきました。

試行錯誤のすえ、ある程度ニセコでお茶を栽培する方法が分かったため

このたび約600本のお茶の木が茶園に植樹されました。

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静岡県から運ばれてきたお茶の苗木。お茶の苗木

もっと弱弱しいものかと思っていたら、

意外と枝が太く、しっかりとしています。

ところどころ、新芽が出ている苗木も見つけました。新芽

こんなに広い畑に、スタッフの方が手分けをして

1本1本手作業で植樹していきます。植樹の様子

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私も1本、植樹させていただきました!

畝の上にスコップで30㎝ほどの深さの穴を掘り、

そこに苗木を置きます。植樹している様子

苗木を左右に揺らして、隙間なく土をかけていき、

根の部分が埋まったら、

足でしっかりと踏み固めていきます。

文字で書くとたったこれだけの作業ですが、

慣れない畑の土の上で立ったり座ったりを繰り返すのは

私には結構な重労働でした。

でもその分、自分で植えた苗木には愛着がわきました。

それから、土ってあったかいんだなぁとか、

広い畑で感じる風はなかなか強いなぁとか、

単純だけれど、街なかで過ごすのとはまた違った

ニセコの空気感を感じました。植樹中

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今日植樹されたお茶の苗木たちは、

2~3年でお茶の葉の収穫ができるようになるそうです。

はじめはごく少量かもしれませんが、

これからまた研究が重ねられて、

いつの日かニセコが日本最北のお茶の産地になったら…。

夢が膨らみますね。

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今日の植樹の様子は、6月25日(金)12:40~放送の番組

「ルピラジ」で詳しくお伝えいたします!

宮崎県五ヶ瀬の釜炒り茶名人 興梠洋一さんにも

お話を伺っていますので、お楽しみに(^^♪