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ニセコ町国際交流員の番組が本日よりリニューアルしてSTART!

ラジオニセコが開局した2012年の10月からスタートしたニセコ町国際交流員の番組。最初は、中国から着任していた柯 逸陽(か いつよう)さんが母国のことをニセコ町のみなさんに数多く届けたいという思いから『世界の耳へ♬』としてスタートしました。それから、8年経つんですね。当時、国際交流員としてオーストリアのウィーンから着任していたエヴァマリア ハスラウアーさん、韓国ソウルから着任していたクォン ジュヒョンさん3人で、ひとりづつ得意な分野を活かしながらの放送でした、それから、カナダバンクーバーからジェニファー ウォードさん、中国から羅 宇晴(ら うせい)さん、イギリスハートフォードからエレノア ワイリーさん、スイスゾロトゥルン州からロミー ベールさん、イギリスノッテンガムからエレン シムズさん、スイスリュートゲンからアンジェラ ファントゥッゼイさん、韓国ソウルからキム ヒョンジュンさんと、様々な方がお届けした『世界の耳へ♬』非常に懐かしい思い出です。

そしてそのあと、ニセコ町国際交流員がみな男性となりタイトルを『出没!この町って天国』へ変え、中国からの吴 彦儒(ご ひこじゅ)さん、アイルランドサリンからのデリク モールさん、ドイツベルリンからのエマヌエル ノイバウアーさん、アメリカシアトルからのミッチェル ラングさんにて放送をはじめ、新たなメンバー中国河北省からの梅 冠男(めい かんなん)さん、アメリカカンザスからのマイケル バーンズ トーマスさんを迎え9月までお届けしてまいりました。

国際交流員のみなさんは、そもそも地域での国際交流を活発にすることを目的に活動を行っています。そんな彼らも新たなメンバーを10月に加え5名での活動となります。日本全体でも外国人定住者の数は年々増加しています。同時に日本人の人口は減少しており、今後の町の維持向上・活性化は様々な国の人が共生しコミュニティをつくっていくことが必要になるとおもいます。多様性というコミュニティが「新たなコミュニティの創造・実践・継続」を求められるのかもしれません。そんなことを考え、もっともっと地域のヒトと国際交流員が交流をし、将来的にはニセコに移住し、地域の多様性コミュニティの中心となって欲しいという思いから、10月からまた新たな国際交流員の番組『English Radio Hour』をスタートすることとなりました。

第1回目の放送は、ニセコ町国際交流員として㈱ニセコリゾート観光協会に所属しているエマヌエル ノイバウアーさんのことを、リスナーのみなさんをはじめ地域のヒトに知ってもらい繋がりをどんどんつくってほしいとおもい、エマさんってどんなひとなのか番組の中で話を聞いています。是非、みなさんもエマさんのことを知って、エマさんとつながり、楽しいことをしてみませんか?放送内では、エマさんの想い出の写真についても話を伺っています。(下に写真を添付します)そんな写真もご覧になりながら、放送をお楽しみください。放送時間は、10/2 金曜日15:00からと、再放送10/4 日曜日14:00からです。どうぞ、お楽しみください。

エマさん、どこにいるかな?傘を侍のように腰にさしているって?

エマさん、まだ若いですね。

ハロウィンの仮装?ドイツの映画館でということなんですが。

エマさん、トム・クルーズにもしかして似てる?

そして、これはニセコに来てからの想い出の写真。